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2026/07/27

痒い所に手が届かないなら・・・

 まいど!シロメガネです。

今回の記事の内容は、業界を絞るつもりはないのですが、
この記事を書くきっかけになったのは、介護業界でシェア率の高い、とあるレセプトシステムに関する内容ではあります。

画像を見れば、一目瞭然ですが、カイポケというレセプトシステムですね。
月次の請求対象者一覧が複数ページに跨って表示される画面のスクショです。

これ、レセプトシステムによっては、介護度別や担当者別の担当利用者数が一目瞭然となるモノもあるのですが、こちらのシステムではそうではない。

でも、レセプトシステムを変更するのは容易なことではないし、利用料の安さは魅力です。

じゃ、どうする?
誰かが目視でカウントする?
1ページごとコピーして、エクセルやスプシに貼りつけてカウントする?

どっちにしても大変ですよね?

だったら、そういうツール作ればいいじゃぁ~ないのっ!?

ってことで、作った訳ですよ。

っていう記事でした。

ご興味ある方は、お気軽にお問合せください。

2026/07/26

GoogleChrome拡張機能のローカルインストール方法

まいど!シロメガネです。

自身の備忘録も兼ねて、この記事を書いておきます。
内容的には、GoogleChrome拡張機能のローカルインストール方法についてです。

  1. GoogleChromeを起動します。
  2. アドレスバーに「chrome://extensions」と入力し、拡張機能画面を表示します。
  3. 右上の「デベロッパー モード」を有効にします。
  4. 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」をクリックします。
  5. manifest.jsonがあるフォルダを選択します。
  6. 必要に応じて、アドレスバーに「 chrome://restart」を入力し、GoogleChromeを再起動します。

2026/07/25

ケアプランデータ連携システムで受信したデータの中身

 まいど!シロメガネです。

先日、豊中市の一般社団法人「豊中市介護保険事業者連絡会」の居宅部会向けの研修で、お話ししたケアマネジャーさんがボソッとおっしゃった話。

ケアプランデータ連携システムで受信したCSVデータがどこから届いたものか?などが全く分からなくて、不便だ!」と。

そうですよね。数字のみが並ぶフォルダ名であったり、アルファベットと数字で命名されたデータで、訳分からないですよね。

ということで、「どの事業所から来たファイル一式か?」と「どういうデータがあるのか?」を見れるアプリを作ってみました。

下はそのアプリを紹介したYoutube動画です。

興味ある方、いらっしゃれば、試してもらえたらなぁ~ という状況です。

お気軽にお問合せください。

2026/07/15

PDFデータでプレゼンしたいな~

まいど!シロメガネです。

前回のブログにも書きましたが、自分が欲しいと思ったアプリをAIエージェントを活用して作るようにしています。

今回は、都島区の居宅連絡会の出張タダスクの準備をしている際に、「PDFデータでプレゼンをしたいな~」と思ったんです。

ネットで検索すれば、そういうアプリはあったんです!

でも、無料で使えるものには制約があったり、アカウント登録が手間だったりします。AdobeAcrobatReaderだと出来るっぽいことも分かりましたが、無料で使ってるので、バージョンアップや仕様変更ではしごを外されることもあったりするので、作ることにしたんです。

そもそも、何故?PDFデータでプレゼンをするために、わざわざアプリを作る必要があるのか?

最近私は、研修スライドのほとんどをCanvaで作っています。ChatGPTで構想を推敲して、スライドの構成を整理し、CanvaAIでたたきを作ってもらいます。

ここでCanvaならではの弊害があります。

フォントも非常に多くあるのですが、Webに埋め込んだりすると、特殊なフォントは文字化けしてしまい、レイアウト崩れを起こしたり、スライド自体の雰囲気が変わってしまいます。

そこで、PDF化してしまった方が配布もしやすいから、PDF化したものをWebに埋め込む方が良い訳です。

PDFをスライド資料としてプレゼンをすると、アプリを使わない限り、上から順にページが並んでいて、マウスでスクロールしても、1ページのみを表示して、ページごとに切り替わらせることができないケースが多くあります。

なので、1ページごとに切り替えができるアプリが欲しいと思った訳です。かつ、PC内のデータを使うこともできるし、Web上のデータも読み込めるようにしました。

そんなアプリは、コチラです。
https://e-blanco.com/op/PDF_Slider/public/

あっ、もちろん、フルスクリーンで映すこともできますよ♪

2026/07/14

デカデカと時刻表示をしたいな~

まいど!シロメガネです。

最近、自分が欲しいと思ったアプリをAIエージェントを活用して作るようにしています。

ネットで検索すれば、欲しいアプリってあるんですよ!
でもネ!ブックマーク登録しておくのも、あまり好きじゃないし、欲しいタイミングでいちいち検索するのも手間だし、検索してヒットしても、それが好みのUIかどうかは見てみないと分からない。

だったら、自分好みのものを作ればいいじゃない! って発想です。


前回のブログでは、Track Gameを紹介しましたが、今回は「画面にデカデカと時刻表示をしたいな~」という自分の中でのニーズに応えたアプリです。

私自身はプレゼンの際、台本を作りたくないタイプなので、スピーカービューを活用したプレゼンはしません。

なので、時間的に制約があるプレゼンにおいては、スマホの時計やタイマー機能などを活用するケースが多かったのですが、やはり見にくさがあるんですよね。

っで、「そうや!モニター1枚まるまる使って時間を表示したらええんや!」って思った訳です。

そして作ったのがコチラです。

https://e-blanco.com/op/FullScreenWatch/

モニターにデカデカと時刻が表示されますし、タイマー機能とストップウォッチ機能も有しています。ついでに時刻はアナログとデジタルを選べます。


今日、大阪市の都島区の居宅部会で出張タダスクの講師をしてきたのですが、こちらでもグループごとのワークをやってもらう際は、ステージ上にデカデカと時刻を表示しながら研修の時間管理をしていました。

便利でしたヨ♪

2026/07/12

Track Game?

 まいど!シロメガネです。

また、面白げなボードゲームを見つけました。

ゲームの名は何なんでしょうね?

Track Game?(Youtubeで検索したら出るけど、リンク埋め込みができなかったのでヤメ)
Orbit ? ⇒ インスタの動画


ま、いいや。これは実際に遊びたい!と思って、Webアプリにしました。
試すなら、コチラで。

リアルなゲームだと、左回りしかできませんが、「右回りか?左回りか?」を任意で選びながらゲームをできるバージョンも作りました。

2026/06/26

ホームページのあるべき姿って、何?

 まいど!シロメガネです。


みなさんの職場のホームページはありますか?

無い職場も結構あるかと想像します。


では、無い職場は、何故無いのでしょうか?

必要がない?あった方が良いとは思うけど、お金を掛けてまでいらない?
高そうで作る気にならない?SNSで事足りてるからいらない?

まぁ、無い理由は割と出てきやすいんですよね。


では、ある職場の方に質問です。

どういう機能を持っていますか?

はたまた、それは本当に機能していますか?


なんとなくあった方が良いと思って作ったんだろうなぁ~っていうホームページを見かけることがあります。

あと、こんなのなら公開しなかったら良かったのに・・・というホームページも見かけます。

どんなのかというと、ブログ機能はあるものの、数年前で停まっているページです。

パット見はそれっぽい綺麗さはあるんですが、機能停止しているのは、あることによる弊害しか無いと考えます。


私の周りには、個人事業でビジネスをしている人も結構いまして、

「ドメインまで取らんでいいわ~」
「サーバー借りるお金もったいないわ~」
「SEO?検索で集客するつもりはないで~」
「ホームページが存在しているだけでええねん~」

こういう人が割といるんです。

そこで、新しいサービスを作ってみました。その名も「しぇあ~ず」。


リーズナブルな価格でホームページを作り、うちのサーバーで公開します。

もちろんドメインはうちのドメインですが、QRコードを読めば、ホームページが見れます。

名刺やチラシにQRコードを貼っておけば、ホームページがある安心感は担保できます。


今既に引き合いがあり、1社は制作中。もう1社は完成して公開しています。

リーズナブルな価格なので、1ページ構成です。仮にブログをやるなら、別サービスのリンクを貼れば良いですし、問合せフォームはGmailアカウントさえあれば、Googleフォームで事足ります。

もしご興味ありましたら、コチラのページにサービスを紹介しておりますので、ご覧ください。

2026/06/17

癒しの音♪

 まいど!シロメガネです。

みなさん、日々の生活の中で疲れることはいっぱいあると思いますが、どうやって自分を癒していますか?


私自身の自分の癒しのうちの一つに、「音」というものがあります。

風鈴の音や、風鈴風な木炭の音や、水琴窟の音とか、音楽ではなく音で楽しめるものがいろいろあります。


みなさん、ガムランボールってご存じですか?

AIの概要によると、以下の通りです。

インドネシア・バリ島に古くから伝わる伝統楽器「ガムラン」の神秘的で美しい音色を真鍮のボールに封じ込めた、シルバー製のハンドメイドアクセサリーです。
別名「ドリーム・ボール(ボラ・ミンピ)」とも呼ばれており、その美しい音色を聴くことで心身が癒され、身につけていると「幸運が訪れる」「願い事が叶う」というお守り・ヒーリングアイテムとして親しまれています。

Youtubeのショート動画をご紹介しておきます。

私はこの音が大好きなんです。
そして、この音をスマホ等で鳴らせないかな?と思い、Webアプリにしてみました。

スマホでシェイクして鳴らすと、ちょっと、「うるせぇな」と思ってしまったので、まだ調整がいるかもですが、PC・タブレット・スマホでのクリックなら、単音が出るので、結構気に入っています。

是非、お試しください。


2026/05/24

気合い、根性

 まいど!シロメガネです。

うちの近所に、毎日のように昼も夜も行列のできるラーメン屋さんがあります。
そこの大将と仲良くさせてもらっているので、少しお話しをしてきました。

私は飲食店で働いたことがありません。

そんなに人気の無い、暇な店なら、気にする必要は無いと思うのですが、毎日行列ができて、調理を担っている大将に聞いてみたいことがあったんですよ。

「トイレに行きたくなったら、どうするんですか?」って聞いてみた。


今の店は昼3時間、夜3時間しか営業してないから、比較的楽だが、以前勤めていたラーメン屋では、長時間営業していた店もあったとのこと。

それこそ、昔は、トイレに行きたいなんて言おうもんなら、「仕事に集中していない!」とか「体調管理がなっていない!」とか、今では許されないような気合論のような教育を受けていたとのこと。

例えば・・・
軍隊だったら、そんな悠長なことは言ってられないよね とか。
昔、女性が生理の時、今のような機能商品もなく、自分で何とかしてた とか。


うんうん、なるほどなるほど。わかる気がする。気の持ち様で、何とかなるみたいなことはよく分かる。


逆に、
ヒートテックに代表されるような機能性インナーは実は体には良くない とか。
携帯電話やスマホのおかげで、電話番号を覚えなくなった とか。

人間の持つ身体機能や能力を低下させてしまう可能性ってあるよね~ みたいな。。。


「ゾス!」が一部で見直されてたりするけど、そういう教育環境に身を置くことって、割と大事だとは思っている。

「死ぬ気になって頑張ってみ!」みたいなことは、言えない世の中になってきてるけど、それくらいの気持ちでトライすることを促されると、割と容易に自信が付いたりするように思う。

なんなら、少しパワハラ的に促されないと、自分の意思だけではトライしにくかったりするように思うんよな。


さて、あなたはどんな教育環境に身を置いてきましたか?そして、これから、どう教育に関わっていきますか?

2026/04/07

職場選び

 まいど!シロメガネです。
今回は、「職場選び」について。


私は以前、人材紹介の営業をしていた時期があります。
また、メインではなかったですが、老人ホームの入居紹介の仕事もしていました。

いわゆるソリューション営業ってやつですね。
決まったモノやサービスを売るのではなく、お客様ごとのニーズに合わせて提案をするという営業です。

人材紹介というのは、求職者の仕事探しのお手伝いです。
自分の持ち駒にある求人から企業ならびに職種を求職者に提案し、求人企業と求職者の間のやり取りを一手に引き受け、入社すると成功報酬でお金を頂くという流れでした。
リクナビNextとかマイナビ転職が有名どころですね。

求職者は当然ながら、価値観が千差万別・十人十色なので、いろんな情報を入手して、転職者ごとに刺さりそうな情報を提供する必要があります。

今の日本、特に介護業界においては、労働人口が減りゆく状況で、顧客集めよりは従業員集めの方が大変なんですよね。

なので、事業所の立地は従業員を集めやすい場所にすることが非常に重要です。

決して賃金が高くない職場を、いわゆる高級住宅街に作っても、通いやすさを理由に来てくれる従業員はほぼいないんですよね。公営住宅があるような場所の方が集めやすいし、ポスティングもしやすい。

東京の白金はよく分かりませんが、兵庫県の芦屋の山手は、ほとんどの従業員は坂を上って出勤することになるので、通いやすさからは逆行していまいます。そうなると、「平坦な道を徒歩や自転車で通える方が良いよね!」となる訳です。


そもそもなんで?こんな内容のブログを書こうと思ったか?ってところに立ち戻るとですね。

大きな駅直結のビルでランチしたり、飲みに行ったりすると、カワイイ・キレイな女性スタッフやカッコイイ男性スタッフがいたり、接客対応が良かったりする傾向が強い印象があります。

経験からすると、学生が多くいるエリアで、通いやすい駅の近くなんかは、そういう傾向が強いと感じています。

通いやすく、賃金が悪くければ、接客マナーの教育を多少口うるさく受けさせられても、納得しやすいし、リファラルでの採用もしやすくなるんですよね。リファラルが生まれる職場だと、ある程度信用できる知り合いを紹介してるので、人に関する悩みは少なくなりやすく、好循環が起こりやすいんです。

もちろん、条件だけがすべてではないので、きっちりとした職場環境を作れば、そこから良い人材を集めることも、リファラル採用につなげることもできます。ただ、確率論で考えると・・・という話でした。

2026/03/29

情報セキュリティ

 まいど、シロメガネです。

いよいよ、Googleが、GeminiのGemマネージャーとして、「ケア記録アシスト」の提供を開始しましたね。

AIを活用したアプリ開発など、様々な人が気軽に自分の欲しいものを作れる時代になってきたからこそ、介護記録において非常に重要な「個人情報の扱いをどうするか?」という視点が重要になってきています。

そんな質問をいただくこともよくありますので、ケア記録アシストに、直接質問してみました。ブログ記事という感覚で言えば、ご本人へのインタビューになりますかね?w

【質問】
たとえば、書類に名前や住所や生年月日なども記載されているケースがよくありますが、個人情報の扱いはどうなりますか?

【回答】
介護現場において個人情報の取り扱いは最も慎重になるべき点ですね。Gemini(有料版)における情報の取り扱いと、安全に利用するためのポイントを整理しました。

1. 有料版(Gemini Advanced等)のデータ保護

・有料プラン(Gemini Business/Enterprise/Educationなど)をGoogle Workspace経由で利用している場合、入力したデータがモデルの学習(再利用)に使われることはありません。

・非学習: 入力した介護記録の内容や個人情報が、AIの精度向上のために外部で再利用されることはない仕組みになっています。

プライバシー保護:一般の無料版よりも高度なセキュリティ基準で保護されています。


2. 運用上の鉄則:情報の最小化

システム的に保護されているとはいえ、万が一のリスクを避け、施設等のコンプライアンスを遵守するために、以下の運用を強く推奨します。


・「仮名化」して入力する

    名前、具体的な住所、生年月日はそのまま入力せず、以下のように置き換えてください。
    ・名前: 「田中様」 → 「A様」
    ・住所: 「〇〇市〇〇町1-2-3」 → 「自宅」
    ・生年月日: 「1940年1月1日」 → 「80代」

・特定の必要がない情報は省く

    介護記録の文章構成に必要なのは「どのような状態か」「何をしたか」であり、詳細な住所や生年月日は記録の「本文(ドラフト)」作成には不要な場合がほとんどです。


3. 画像内の個人情報について

書類を写真で撮って読み込ませる場合、名前や住所の部分に付箋を貼る、あるいは指で隠して撮影するなどの物理的な対策が最も確実で安全です。

        重要:> 施設や法人ごとに「外部AIツールへの個人情報入力に関する規定」が異なる場合があります。実務で利用を開始される前に、必ず管理者や情報責任者に確認することをお勧めします。


まだ今は世の中的にAIの活用を普及させているフェーズだと思うんで、少し緩めになっている気はします。

今後、近い未来、もしかすると、「どんなAIを使ってるか?」「情報をどういう手段で保管しているか?」などが行政から確認されるようなことも出てくるかもしれません。

あぁ~、近い未来ってことは、さすがに無いか。。。

でも、このあたりのことを外に向けて、ちゃんと説明できる事業所かどうか?っていうのは、事業所や法人のリテラシーを判断する上では重要な要素になってくるでしょうね。

2026/03/20

想定力

 まいど!シロメガネです!!


想定力といいますか、何と言いますか?
先を読んで準備しておく、ルールを作っておくって、とても大事だと思っています。

今日、15時前にランチを食べに、地元のラーメン屋へ行きました。

そこは昼の営業が15時までだったんです。

入店時は、一人女性のお客さんがいました。
私は14時45分直前に入店。オーダーした時は14時45分でラストオーダーの時間だと告げられました。(ちなみに私は、ラーメン、やきめし、餃子を注文)

そのタイミングで店主らしき人が「営業中」の札を「準備中」にひっくり返していました。

更にその2分後くらいに、一人女性が入ってきました。

「15時閉店なので、急いで食べていただければ、大丈夫ですよ」と店員さんが声掛けしていました。

(ん?俺も早く食べなアカンのか。。。ってか、ラーメン、やきめし、餃子はすぐに食べきれる量じゃないかもしれんぞ。。。あぁ、俺の体形から、すぐに食べきると判断されたのか。。。)

そして、オーダーしてから6分くらいして、やきめしが出てきました。そこから1分毎くらいに、ラーメン、餃子と出てきました。

既に14時53分。(残り7分で閉店。。。)

(シロメガネ、猫舌なのに、急いで食べる。。。)

そして、15時ちょっと前に、最後に来た女性にラーメンが提供され、その際に店員さんが「ラストオーダーですので、替え玉も最後ですが、大丈夫ですか?」と。

(ん?ラストオーダーは既に過ぎてないです???)


ここで色々と考えた訳です。


ラストオーダーを受けてから、ラーメンなりオプションメニューなりを受注した後に、調理し提供した上で完食してもらった上で閉店に間に合わせようとした時に、時間の計算が必要になるから、「(閉店時間)-(ラストオーダーの時間)」に無理の無い時間設定をしないといけない訳です。


札を「営業中」から「準備中」にひっくりかえしたら、来客を受け入れてはいけない。


もしかしたら、店員さんは早く帰りたい事情があったのかも!?
・家族の事情
・残業しても時給は出ない!?

人と雇って、来客があるなら、色んなことを想定しておかないと、後でトラブルになるよな~。当然、想定外のことも起こるけど、予めつぶせるリスクは、事前にルールや運用フローでつぶしておかないとなぁ~。 って思う訳ですよ。


強面で、大雑把そうに見られがちですが、結構冷静に慎重に考えるタイプなんですよね。

2026/03/09

ゴータマ・シッダールタ

 まいど!シロメガネです!!

「ゴータマ・シッダールタ」って聞いて、ピンときますか?

中学では習ってないかな?高校の世界史で習ったかな?それすら怪しい記憶ですが。。。

ちゃんとお勉強してきた方は覚えてるかな?

私は文系で、担任が世界史だったので、選択はしていましたが、歴史が嫌いで、
大して勉強はしていませんけど。。。w


お釈迦様のことです。

ブッダの教えをもとに、人間の相談や悩みに助言をするヒト型ロボット「ブッダロイド」を開発した京都大学の熊谷教授のディスカッションに参加してきました。

AIなどの活用がどんどん広がっていっておりますが、やはり使い方も様々なんですよね。

私が研修の際によく言う話ですが。「資格」も「包丁」も使い方次第だって話で、AIも同様に、良いことにも悪いことにも使えてしまうんですよね。

なので、この「ブッダの教えを・・・」というテーマに興味を惹かれて、お話しを聞きにいってきました。

一方的な話を聞くだけでなく、参加者とのディスカッションタイプのイベントで、
私自身は聞くだけの参加者で参加してきました。

色んな立場や視点で、様々な意見が出ていて、おもしろかったです。

開発目的、ブランディング、マーケティングなど、色んな視点の意見があり、
やはり「開発はストーリー」だなと改めて感じました。

いまは課題解決型のソリューションの開発が主ですが、
社会課題解決型の仕事も面白いだろうな~なんて考えています。

2026/02/18

帯に短し襷に長し

 まいど!シロメガネです!!


今日はことわざから

「帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)」。

関西の人は、吉本新喜劇の帯谷孝史(おびたにたかし)さんを思い浮かべるかもしれませんけどね。

AIによる概要では・・・
帯にするには短く、襷(たすき)にするには長すぎて使えない布のように、中途半端で役に立たないことのたとえ。条件にぴったり合わず、どちらの目的にも適さない状況で、人材、条件、物などが使えない場合に使われる。  とのこと。


みなさん、オンラインMTGの日程調整では、どういうプロセスを踏んでいますか?

私の場合、候補日時を複数件、直打ちしています。

  1. 2/19(木) 15:00~
  2. 2/20(金) 16:00~
こんな書き方をして、先方からの回答としては、「2で!」みたいに簡単に答えてもらえるようにしています。


Googleカレンダーの空き枠を提示するっていうやり方が、あんまり好きじゃなくて、人によっては、その設定が手間だったり・・・。

調整さんも便利ですが、1vs1というよりは複数人での日程調整向きだったり、また開始時間が固定になってしまう・・・みたいな不便さもあります。

そこで今回、自分にとって、使いやすいツールを作ってみました。

名付けて、「PickTextFromCalendar」。Googleカレンダーみたいな画面の中から、日時候補の枠をクリックすると、テキストエリアに当該日時が列挙されていく仕組みです。

そして、番号を付与すれば、先方から「2で!」と回答してもらうこともできるツールです。

私にとっては、「ちょうど良い機能の落としどころの機能」なんです。

良ければ一度使ってみてください!

PickTextFromCalendar



2026/02/01

ルール

 まいど!シロメガネです!!

今日は「ルール」について


便利そうに見えるそのルール、誰のためにあるのか考えたことありますか?

マンションの管理規約、学校の校則、会社のドレスコードなどなど。
秩序を守るためにあるはずのルールが、知らぬ間に「誰かの支配ツール」になっている。

たとえば「挨拶をしなさい」というルール。
これは一見、円滑な人間関係を築くための基本に思えるかもしれません。
でも、そのルールを盾に「あの人は挨拶をしないからダメだ」と評価される空気が生まれたとしたら、なんか嫌ですよね?

「決まりですから」は、思考停止を招く悪魔の言葉。

ルールに従っていれば安心、安全、正しい。
そんな「思い込み」を持っている人は、少なくないはず。

でも、ルールがあること自体が、必ずしも安心や安全をもたらすとは限りません。

防犯カメラの数は増える一方ですよね?
本当に「守られている」と感じますか?
それとも「常に見張られている」と感じますか?

ルールや監視が増えるほど、私たちは「安心」という名の不自由に縛られていくことになるように思います。

それは「ルールが私たちを守ってくれている」というより、
「ルールの枠の中に私たちが閉じ込められている」感覚に近いのかもしれません。


ルールを「守る」「破る」の二元論ではなく、
そのルールがなぜ存在しているのか、どんな目的を持って作られたのかを
しっかりと考える視点が大切に思います。

大人になればなるほど、無意識にルールを受け入れがちです。
でも、時には子どもみたいに、こんな風に問いかけてみてもいいんじゃないでしょうか。

「なんでそれ、決まってるの?」

その問いが、支配から自由へと抜け出す第一歩かもしれません。

尾崎豊が歌ってました!「この支配からのぉ~ 卒業~」と。

2026/01/28

生成AI使えますか?

まいど!シロメガネです。

本当に聞くべきは「何ができるか?」じゃなく「どう使っているか?」


最近、打ち合わせや会話の中でよく聞かれるのがこの質問。
「生成AIって使えますか?」

この質問は、「エクセル使えますか?」と同じくらい雑な質問です。




「使える」の中身が問われる時代

事務系の求人応募の際の面接で、エクセル“使える”って、答えてて、
ふたを開けてみると、本当に開いて文字編集できる程度の人がいたり など。

・セルに文字が打てる?
・関数が少し分かる?
・グラフの描画ができる?
・ピボットテーブル使える?
・VBAで自動化できる?
…レベルが全然違うわけです。

立派な工具箱があっても、工具の使い方が分からなければ、「そんな立派な工具箱必要?」
なぁ~んてことにもなる訳ですよ。

生成AIも同じ。

・プロンプト設計ができる
・画像生成ができる
・ノーコードツールと連携してる
・アプリが作れる

人によって“使ってる”の幅が広すぎるんですよね。
また、新しい技術なので、ちょっと使ってる程度でも、
自慢げに「こんなこと出来るんです!」感を出してくる人が結構いますよね。


生成AIを“使う人”と“使われる人”

正直、ChatGPTにただ「すごい!」って反応してるだけの人、多いです。

でも大事なのは“何に使うか”が明確であることです。


例えば、
・ブログの構成を組んでもらう
・アイデアを洗い出す
・自分の文章を添削してもらう

これは道具として使いこなしてる状態です。


一方で、AIに聞いた答えを鵜呑みにしてるだけやと、ただの受け身です。

使ってるようで、実は使われてる。


AIリテラシーの核心は“問いを立てる力”

生成AIは「問い」を投げかけてこない。
問いを立てるのは、あくまで人間。

だからこそ、これからの時代は「どう答えるか」ではなく
「どう問いを立てるか」が本質になっていく。


ChatGPTがどれだけ賢くなっても、

あなたが何を知りたくて、何を作りたくて、それをどう表現するか

それをAIに伝える力がないと、宝の持ち腐れです。


“AIができること”じゃなく、“自分がしたいこと”

結局のところ、生成AIはただの道具。
あなたが何をしたくて、それをどう形にしたいか。
そこが定まってないと、どんなに高性能なツールも意味をなさない。

車に例えても
・モノを運びたい
・気分転換にドライブをしたい
・遠くまで旅に出たい
・サーキットを走りたい
・鑑賞したい
・所有欲を満たしたい
本当に様々です。

「あなたは、それで何がしたいんですか?」

それが答えへの、最初の“問い”になると思います。

2026/01/20

心技体

 まいど、シロメガネです。


まいど!シロメガネです!!

年末は晦日(30日)から体調を崩し、
咳が止まらなくなり、咳のしすぎで腰を痛めたり、
頻繁に脇腹辺りをつるようになったり、

寝年末~寝年越し~寝正月を経て、関係各所にご迷惑をかけつつも、
だましだまし仕事をしながら過ごし、気づけば、1月も後半に差し掛かりました。。。

「心技体(しん・ぎ・たい)」という言葉、どこか懐かしく、そして重みのある響きがありますよね。もともとは武道の世界で用いられてきたこの言葉ですが、現代社会においてこそ、その真の意味が問われているように感じます。

スキル(=技)を磨くことばかりに意識が向きがちですが。

その「技」は本当に土台の上に成り立っているのでしょうか?
「心」と「体」に焦点をあて、「技」を支える土台としての重要性について考えてみました。


「心技体」ピラミッド

「体(健康)」と「心(精神)」が下支えし、その上に「技(スキル)」が乗っている。

この視点は重要だと思います。


「体」はすべての土台。無理はきかない年齢に

若い頃は多少の無理も効きましたし、40代半ばを超えてからも、
割と体力はある方だと思いながら、徹夜で作業することもありつつ過ごしてきました。

しかし、ここ最近、体調の乱れが心にも、仕事の成果にも、家庭の空気にも影響していると実感しています。

睡眠不足、運動不足、食生活の乱れ——それらがじわじわと、人生の足元を崩していく。

健康診断の数値には一喜一憂しないのですが。

「しっかり健全に過ごせているかな?」

そんな“原点回帰”が必要な時期かもしれません。


「心」はエンジン。折れたら、何も動かせない

いくらスキルが高くても、心が折れてしまえばその力は発揮されません。

モチベーションの低下、焦燥感、燃え尽き症候群……。
特に真面目で責任感の強い人ほど、自分を追い込みやすいものです。

社会人ともなれば、「自分の機嫌は自分で取るもんだ!」と思ってますし、
そう行動してきている部分もあります。

とは言え、自分一人ではどうしようもない環境条件・設定などなど。

なかなか回復しにくい年齢になってくると、

感情のセルフケア、ストレスマネジメント、そして「休む勇気」。これらは決して甘えではなく、長く走り続けるための“技術”だとも思っております。


「技」は支えられてこそ光る

改めて思うのは、「技」は単独では生きないということです。

いくら知識やスキルがあっても、それを活かす“場”がなければ宝の持ち腐れ。
そしてその場を支えるのが「心」「体」です。

もう一度、「心技体」の順番を見直してみましょう。もしかすると、それは「体心技」という逆ピラミッドなのかもしれません。あるいは、体技」かな?

整ったバランスが、生き方を変える

心が整い、体が支え、技が育つ。

この自然な流れを取り戻すことで、暮らしや働き方、人との関わり方もきっと変わっていきます。

あなたの「心」「体」、今どうなっていますか?

日々の忙しさに流される中で、ほんの少し立ち止まって、自分自身に問いかけてみることも大切かもしれませんね。

「技」を磨くためにも、継続するための「心」「体」が必要ですしね。
もしかすると、そういう行動が、「技」の本当の成長への第一歩になるかもしれません。

2025/12/01

神奈川県の事業で採択されました。

まいど!シロメガネです!!


 神奈川県が介護ロボットの改良に取り組む開発企業を支援する事業において、弊社アプリ「DocSplit」が採択されました。


https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC265V90W5A121C2000000/

これを機会に、より使いやすい仕様にアップデートしてまいります!!


ご興味ございましたら、お気軽にお問合せください。


DocSplitの紹介動画は、コチラです ⇓

https://www.youtube.com/watch?v=p6L8EWjntLU


2025/10/31

AIについて話しています < YouTube

 ラストの1本が公開されました。

介護のコミミさんのYouTube動画です。

既に使っている人も多くいらっしゃると思いますが、

有用性を周囲に理解してもらう為に必要なことを少し語らせていただきました。

2025/10/20

ファックス送付状の無料キャンペーンの紹介動画!?(YouTube出演)

 介護のコミミさんのYouTube第2弾、公開されました~

キャンペーンで配布しているファックス送付状のご紹介となっております。

フュージョン!!


「IT苦手でぇ~す!」っていう事業所さんでも便利に使っていただけているとのことです。

是非、ご活用ください。

痒い所に手が届かないなら・・・

 まいど!シロメガネです。 今回の記事の内容は、業界を絞るつもりはないのですが、 この記事を書くきっかけになったのは、介護業界でシェア率の高い、とあるレセプトシステムに関する内容ではあります。 画像を見れば、一目瞭然ですが、カイポケというレセプトシステムですね。 月次の請求対象者...