2026/01/20

心技体

 まいど、シロメガネです。


まいど!シロメガネです!!

年末は晦日(30日)から体調を崩し、
咳が止まらなくなり、咳のしすぎで腰を痛めたり、
頻繁に脇腹辺りをつるようになったり、

寝年末~寝年越し~寝正月を経て、関係各所にご迷惑をかけつつも、
だましだまし仕事をしながら過ごし、気づけば、1月も後半に差し掛かりました。。。

「心技体(しん・ぎ・たい)」という言葉、どこか懐かしく、そして重みのある響きがありますよね。もともとは武道の世界で用いられてきたこの言葉ですが、現代社会においてこそ、その真の意味が問われているように感じます。

スキル(=技)を磨くことばかりに意識が向きがちですが。

その「技」は本当に土台の上に成り立っているのでしょうか?
「心」と「体」に焦点をあて、「技」を支える土台としての重要性について考えてみました。


「心技体」ピラミッド

「体(健康)」と「心(精神)」が下支えし、その上に「技(スキル)」が乗っている。

この視点は重要だと思います。


「体」はすべての土台。無理はきかない年齢に

若い頃は多少の無理も効きましたし、40代半ばを超えてからも、
割と体力はある方だと思いながら、徹夜で作業することもありつつ過ごしてきました。

しかし、ここ最近、体調の乱れが心にも、仕事の成果にも、家庭の空気にも影響していると実感しています。

睡眠不足、運動不足、食生活の乱れ——それらがじわじわと、人生の足元を崩していく。

健康診断の数値には一喜一憂しないのですが。

「しっかり健全に過ごせているかな?」

そんな“原点回帰”が必要な時期かもしれません。


「心」はエンジン。折れたら、何も動かせない

いくらスキルが高くても、心が折れてしまえばその力は発揮されません。

モチベーションの低下、焦燥感、燃え尽き症候群……。
特に真面目で責任感の強い人ほど、自分を追い込みやすいものです。

社会人ともなれば、「自分の機嫌は自分で取るもんだ!」と思ってますし、
そう行動してきている部分もあります。

とは言え、自分一人ではどうしようもない環境条件・設定などなど。

なかなか回復しにくい年齢になってくると、

感情のセルフケア、ストレスマネジメント、そして「休む勇気」。これらは決して甘えではなく、長く走り続けるための“技術”だとも思っております。


「技」は支えられてこそ光る

改めて思うのは、「技」は単独では生きないということです。

いくら知識やスキルがあっても、それを活かす“場”がなければ宝の持ち腐れ。
そしてその場を支えるのが「心」「体」です。

もう一度、「心技体」の順番を見直してみましょう。もしかすると、それは「体心技」という逆ピラミッドなのかもしれません。あるいは、体技」かな?

整ったバランスが、生き方を変える

心が整い、体が支え、技が育つ。

この自然な流れを取り戻すことで、暮らしや働き方、人との関わり方もきっと変わっていきます。

あなたの「心」「体」、今どうなっていますか?

日々の忙しさに流される中で、ほんの少し立ち止まって、自分自身に問いかけてみることも大切かもしれませんね。

「技」を磨くためにも、継続するための「心」「体」が必要ですしね。
もしかすると、そういう行動が、「技」の本当の成長への第一歩になるかもしれません。

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