まいど!シロメガネです。
うちの近所に、毎日のように昼も夜も行列のできるラーメン屋さんがあります。
そこの大将と仲良くさせてもらっているので、少しお話しをしてきました。
私は飲食店で働いたことがありません。
そんなに人気の無い、暇な店なら、気にする必要は無いと思うのですが、毎日行列ができて、調理を担っている大将に聞いてみたいことがあったんですよ。
「トイレに行きたくなったら、どうするんですか?」って聞いてみた。
今の店は昼3時間、夜3時間しか営業してないから、比較的楽だが、以前勤めていたラーメン屋では、長時間営業していた店もあったとのこと。
それこそ、昔は、トイレに行きたいなんて言おうもんなら、「仕事に集中していない!」とか「体調管理がなっていない!」とか、今では許されないような気合論のような教育を受けていたとのこと。
例えば・・・
軍隊だったら、そんな悠長なことは言ってられないよね とか。
昔、女性が生理の時、今のような機能商品もなく、自分で何とかしてた とか。
うんうん、なるほどなるほど。わかる気がする。気の持ち様で、何とかなるみたいなことはよく分かる。
逆に、
ヒートテックに代表されるような機能性インナーは実は体には良くない とか。
携帯電話やスマホのおかげで、電話番号を覚えなくなった とか。
人間の持つ身体機能や能力を低下させてしまう可能性ってあるよね~ みたいな。。。
「ゾス!」が一部で見直されてたりするけど、そういう教育環境に身を置くことって、割と大事だとは思っている。
「死ぬ気になって頑張ってみ!」みたいなことは、言えない世の中になってきてるけど、それくらいの気持ちでトライすることを促されると、割と容易に自信が付いたりするように思う。
なんなら、少しパワハラ的に促されないと、自分の意思だけではトライしにくかったりするように思うんよな。
さて、あなたはどんな教育環境に身を置いてきましたか?そして、これから、どう教育に関わっていきますか?