2026/02/18

帯に短し襷に長し

 まいど!シロメガネです!!


今日はことわざから

「帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)」。

関西の人は、吉本新喜劇の帯谷孝史(おびたにたかし)さんを思い浮かべるかもしれませんけどね。

AIによる概要では・・・
帯にするには短く、襷(たすき)にするには長すぎて使えない布のように、中途半端で役に立たないことのたとえ。条件にぴったり合わず、どちらの目的にも適さない状況で、人材、条件、物などが使えない場合に使われる。  とのこと。


みなさん、オンラインMTGの日程調整では、どういうプロセスを踏んでいますか?

私の場合、候補日時を複数件、直打ちしています。

  1. 2/19(木) 15:00~
  2. 2/20(金) 16:00~
こんな書き方をして、先方からの回答としては、「2で!」みたいに簡単に答えてもらえるようにしています。


Googleカレンダーの空き枠を提示するっていうやり方が、あんまり好きじゃなくて、人によっては、その設定が手間だったり・・・。

調整さんも便利ですが、1vs1というよりは複数人での日程調整向きだったり、また開始時間が固定になってしまう・・・みたいな不便さもあります。

そこで今回、自分にとって、使いやすいツールを作ってみました。

名付けて、「PickTextFromCalendar」。Googleカレンダーみたいな画面の中から、日時候補の枠をクリックすると、テキストエリアに当該日時が列挙されていく仕組みです。

そして、番号を付与すれば、先方から「2で!」と回答してもらうこともできるツールです。

私にとっては、「ちょうど良い機能の落としどころの機能」なんです。

良ければ一度使ってみてください!

PickTextFromCalendar



2026/02/01

ルール

 まいど!シロメガネです!!

今日は「ルール」について


便利そうに見えるそのルール、誰のためにあるのか考えたことありますか?

マンションの管理規約、学校の校則、会社のドレスコードなどなど。
秩序を守るためにあるはずのルールが、知らぬ間に「誰かの支配ツール」になっている。

たとえば「挨拶をしなさい」というルール。
これは一見、円滑な人間関係を築くための基本に思えるかもしれません。
でも、そのルールを盾に「あの人は挨拶をしないからダメだ」と評価される空気が生まれたとしたら、なんか嫌ですよね?

「決まりですから」は、思考停止を招く悪魔の言葉。

ルールに従っていれば安心、安全、正しい。
そんな「思い込み」を持っている人は、少なくないはず。

でも、ルールがあること自体が、必ずしも安心や安全をもたらすとは限りません。

防犯カメラの数は増える一方ですよね?
本当に「守られている」と感じますか?
それとも「常に見張られている」と感じますか?

ルールや監視が増えるほど、私たちは「安心」という名の不自由に縛られていくことになるように思います。

それは「ルールが私たちを守ってくれている」というより、
「ルールの枠の中に私たちが閉じ込められている」感覚に近いのかもしれません。


ルールを「守る」「破る」の二元論ではなく、
そのルールがなぜ存在しているのか、どんな目的を持って作られたのかを
しっかりと考える視点が大切に思います。

大人になればなるほど、無意識にルールを受け入れがちです。
でも、時には子どもみたいに、こんな風に問いかけてみてもいいんじゃないでしょうか。

「なんでそれ、決まってるの?」

その問いが、支配から自由へと抜け出す第一歩かもしれません。

尾崎豊が歌ってました!「この支配からのぉ~ 卒業~」と。

帯に短し襷に長し

 まいど!シロメガネです!! 今日はことわざから 「帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)」。 関西の人は、吉本新喜劇の帯谷孝史(おびたにたかし)さんを思い浮かべるかもしれませんけどね。 AIによる概要では・・・ 帯にするには短く、襷(たすき)にするには長すぎて使えない...