まいど!シロメガネです。
前回のブログにも書きましたが、自分が欲しいと思ったアプリをAIエージェントを活用して作るようにしています。
今回は、都島区の居宅連絡会の出張タダスクの準備をしている際に、「PDFデータでプレゼンをしたいな~」と思ったんです。
ネットで検索すれば、そういうアプリはあったんです!
でも、無料で使えるものには制約があったり、アカウント登録が手間だったりします。AdobeAcrobatReaderだと出来るっぽいことも分かりましたが、無料で使ってるので、バージョンアップや仕様変更ではしごを外されることもあったりするので、作ることにしたんです。
そもそも、何故?PDFデータでプレゼンをするために、わざわざアプリを作る必要があるのか?
最近私は、研修スライドのほとんどをCanvaで作っています。ChatGPTで構想を推敲して、スライドの構成を整理し、CanvaAIでたたきを作ってもらいます。
ここでCanvaならではの弊害があります。
フォントも非常に多くあるのですが、Webに埋め込んだりすると、特殊なフォントは文字化けしてしまい、レイアウト崩れを起こしたり、スライド自体の雰囲気が変わってしまいます。
そこで、PDF化してしまった方が配布もしやすいから、PDF化したものをWebに埋め込む方が良い訳です。
PDFをスライド資料としてプレゼンをすると、アプリを使わない限り、上から順にページが並んでいて、マウスでスクロールしても、1ページのみを表示して、ページごとに切り替わらせることができないケースが多くあります。
なので、1ページごとに切り替えができるアプリが欲しいと思った訳です。かつ、PC内のデータを使うこともできるし、Web上のデータも読み込めるようにしました。
そんなアプリは、コチラです。
https://e-blanco.com/op/PDF_Slider/public/