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2023/05/02

営業で大切なこと

まいど!シロメガネです!!

営業に大切なことって何でしょうか?

同業他社がいれば、自社を分析することが大切です。それらを言語化し、アウトプットできないといけません。でないと、「そちらを使うメリットは?」て聞かれて、あたふたします。これをSWOT分析といいます。

S・・・Strong(強味)
W・・・Weak(弱み)
O・・・Opportunity(機会)
T・・・Threat(脅威)

あと、営業先のニーズにしっかりと合わせたトークをする場合、相手企業の分析が必要です。これについては、その昔、3C分析と教えられたことがありますが、相手企業が何を求めていて、それに対して自社が何をできるか?というところを言語化し、アウトプットできないといけません。

しかし、これらのちょっと小難しい話ではない部分で、と~っても大事なことがあります。それは、的を射た会話です。決して難しいことではありません。当たり前の話です。

YES-NOのクローズドな質問にはYESかNOを答える。
質問された内容に対しては、最短距離のストレートな答えを出す。

ただ、これらをできない人が結構います。

何か後ろめたいことがあったり、自信がなくて、すんご~く遠回りして、やっとこさ答えが出る。あるいは、答えに辿り着かずに意味不明なことだけを話してしまう。

これ、社内でもありますよね。この人は何を言いたいんだろうか?何を聞きたいんだろうか?いつ答えを出してくれるんだろうか???みたいなことありませんか?

会議でやられると時間のムダだし、急いでる時に遠回りされるとストレスでしかないです。

まぁ、社内の場合は教育の一環として指摘することはできますが、他社の人がこれやってたら、「こことは仕事したくないな」となって終わりです。

介護業界で営業経験のない人はやったことないから無理とか、苦手だとか言う方も結構いますよね?でも、資本主義社会で仕事をする以上、営業無くして、事業は成り立たないんですよね。逃げてばっかりいられないんですよねぇ~。

さぁさぁ!張り切って、仕事しましょ!!

2023/05/01

尊厳?

まいど!シロメガネです!!

炎上したNHKハートネットアカウントツイートについて触れてみます。

女性障害者が
男性から入浴や排泄介助を受けることは
単なる羞恥心の問題ではありません
尊厳の問題です

心身共にナイフで
ズタズタにされる感覚でした
性犯罪被害に遭っているのと
感覚は変わりありません


きっとこの主張をした人は若い女性ではないか?と推察します。

老人ホーム運営会社にいて、施設長をしていた私には同性介助を求められることもありました。ただ、希望は希望として聞きますが、人員配置的に無理なこともありました。

老人ホーム入居者は当然ながらほぼほぼ高齢者です。こんな言い方したら怒られるかもしれませんが、高齢の方でも異性による介助を嫌がることがあるんだから、若ければ尚更ですよね。

この切り口としては、女性の介助が必要な方の主張であり、名指しでないにしても、加害者にように言われた男性ヘルパーの気持ちはどうなるの?って視点も大切ですよね。

泌尿器科の尿管結石破砕の手術機材の営業をしてたんですけど。オペ担当のドクターが男性で、女性患者に施術しているケースも見ました。

また女性ヘルパーに介助してもらう男性利用者は全員が全員嫌な気持ちを持たないのでしょうか?

先日、知り合いの方がつぶやいておられましたが、ジムや温浴施設の清掃員が女性なことが嫌だいう人もいます。私も正直嫌です。

清掃の仕事を選ぶ男性が少ないのも事実。致し方ないとも思っています。

んで、これらを踏まえて、シロメガネが思うのは・・・
今、就労人口が減っている日本で、ヘルパーになりうる人も同じく減っていて、そもそも介護・福祉業界が不人気な業界であるという状況の中で、「こんなこと言われるなら、ヘルパーなんてやってらんねぇ!」なんて思うような発信すらやめろよ!と思います。

メディアというものは、問題提起することも一つの求められる機能ではありますし、炎上商法もありますけど。これは如何なもんかと思います。

産婦人科へ研修に行ってる、若い男性研修医が、その日の患者の見た目や年齢で「あたりだ
、はずれだ」言ってるようなのも聞いたことありますし、男性ヘルパーによる性的虐待なんかもありますよね。

これらを防ぐ為の教育・研修っていうのも必要です。
ただ、いわゆるマイノリティ向けのビジネスというのはチャンスになり得ますが、一方で値段が高くなる。日常的に使うサービスにおいて高価格であることはユーザー側が使いにくいという弊害もあるので、地域性も関わる、介護・福祉において、そういうビジネスが生まれるか?あるいは普及するか?はまた別問題で、ハードルが高そうですね。。。

痒い所に手が届かないなら・・・

 まいど!シロメガネです。 今回の記事の内容は、業界を絞るつもりはないのですが、 この記事を書くきっかけになったのは、介護業界でシェア率の高い、とあるレセプトシステムに関する内容ではあります。 画像を見れば、一目瞭然ですが、カイポケというレセプトシステムですね。 月次の請求対象者...