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2024/06/05

努力

まいど!シロメガネです!!

2カ月以上のご無沙汰です。


行動していると、悩みがどんどん生まれてくるものですね。

何かしら、価値観の違う人同士が関わる以上、それは仕方ないことだと思ってはいるものの、
悩みを解決したり、解消したりっていうことはそうそう簡単なことではないので、悩ましい日々を過ごすこともありますね。


最近、「努力」という言葉の捉え方を考える機会が増えました。



「努力は裏切らない」という表現がありますが、そんなことはありません。これには見る角度によって捉え方が変わります。

1.「やっても意味のない、無駄な努力」「間違った方向へ向いた、努力」「量が足りない努力」

2.「適切な方向性に向かい、適切な量を行った努力」が実を結ぶかどうかは、タイミングや運や環境などの条件に依る


1については、実らない努力の範疇ですね。

2については、悲しいかな、世の中っていうのは、そんなもんですよね。

ただ、SNSやクラウドファンディングなどのWebツールを使うことで、こういうモノが無かった時代よりは、努力が実りやすくなっているかもしれません。


一方で、「努力は裏切る」から、「努力しない!」という選択肢を選んだ人には、まずチャンスすら訪れないでしょう。


なので、「努力」する必要性があるんですよね。

そして、今やっている「努力」が「適切な方向性に向かっているか?」「実らせたい時期に間に合う量を行っているか?」という視点を持ちながらやらないといけないし、「タイミングや運や環境などの条件」を整えていく必要もありますね。

2024/03/20

漢字

ご無沙汰しております!
まいど!シロメガネです!!

2ケ月以上もブログを書かずにおりましたので、本当に久々にブログの編集画面を触っております。


さて今回は、小学校のタブレット学習コンテンツの中の「漢字ドリル」に関して、シロメガネがものすごく危機感を感じている話について書きます。

シロメガネの息子はまもなく小4になるんですが、小1の頃から支給されているタブレットで学習をしています。

利便性であったり、タブレット等の操作に慣れるなど、メリットは多くあるものの、こと漢字ドリルについては、いかがなものかと思っております。

具体的に何が?って話をここから書いていきます。

私もやった経験もありますが、この記事を読んでいただいている皆様もやった経験があると思うのですが、漢字のドリルでよくある「読み仮名が右側にあり、四角い空欄に漢字を書き込む」というヤツです。

タブレット上で書いた、おおよその形状から判断し、アプリ側が判断した漢字に切り替わり、その漢字が正しいかどうかをアプリが判断します。

書いているところを見ていると、「え?それじゃ、読めんやろ!」とか「それっぽい形でええの??」みたいなモノでも正解と判断されていくんです。。。

WindowsならIMEパッドなんかも、このやり方で求める漢字にたどり着くことができる訳ですが、これって良くないと思うんです。

テレビのテロップの誤字やWebニュースの誤字は、最近特にひどいと思ってるのですが、いわゆる大手メディアでも文脈を考えたら明らかにおかしい「同音異義語」を表記していたり、「遍が似てるけど違う」「作りが似てるけど違う」シチュエーションに頻繁に出くわすんですよね。

多分、漢字を偏や作りを含めた意味と共に覚えてないんですよね。形で認識しているんですよね。

チャットツールで情報共有する場合でも、それっぽい形の漢字で構成された文章では真意が伝わらなかったり、誤解が生じることもあります。

これは本当に由々しき事態だと懸念しております。

また1ヶ月以上空いちゃったなぁー

面白き事もなき世を面白く 高杉晋作の辞世の句ですね。 自分の心持ち次第で、つまらない世の中すらも楽しめる! っていう事だと認識しておりす。 とは言えですよ。 つまらないものはつまらないんですよね。 短い人生、慮って、つまらないことに、無理やりニヤニヤしてることすら、なんだかなぁ~...